2013年02月21日

県民共済の保険など


例えば、民間の保険会社に、職業や病気を理由に加入の制限を受けている人などは、県民共済はとてもぴったりの保障になると思います。また、病気での死亡保険金の支払額が200~800万円で足りすという人も、県民共済があっているでしょう。入院したときの保障金額も、民間の医療保険商品に比べると、やや安めに設定されています。2,500~10,000円でいいという人は、県民共済が向いているといえます、

何といっても、月々払う掛け金が非常に安いですから、県民共済はお得感があります。ただ、高齢になってからの保障については、何か別の方法が必要になるかもしれません。その辺は、ファイナンシャルプランナーに無料で相談してみるといいのではないでしょうか。最近では、無料でプロのファイナンシャルプランナーに相談できるサイトもありますので活用しましょう。

県民共済に入ろうと考えている方、どのような点にポイントを置いて、県民共済を選んだらいいのか、ここでは簡単にご説明したいと思います。
まず、県民共済は、全国各都道府県で行われている共済ではありますが、山梨県、福井県、鳥取県、徳島県、愛媛県、高知県、佐賀県、沖縄県の8県では、県民共済はありませんので、この県に住んでいる人は、県民共済に入ることができません。
また、この県に引っ越す予定のある人は、もし今、県民共済に入っているとしても、将来継続することができなくなる可能性がありますので、その点については、留意しておく必要があるでしょう。

そして、県民共済は、どうしても、民間の医療保険などとは違って、70歳以上などの高齢になった時の保障が、とても薄くなってしまいます、ですから、誰にもあうものとは言い難いということがあります。

posted by みどり丸ポチ at 11:40| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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